ホンダ CB1300 シリーズに新色「パールサンビームホワイト」登場

・Honda CB1300新色5月23日発売

・パールサンビームホワイトで高級感

・スポーティな走りを追求

ホンダ CB1300 SUPER FOUR SP(パールサンビームホワイト)
ホンダ CB1300 SUPER FOUR SP(パールサンビームホワイト)全 4 枚

ホンダは、水冷4ストロークDOHC直列4気筒1284ccエンジンを搭載したCBシリーズのフラッグシップモデル『CB1300 SUPER FOUR SP』『CB1300 SUPER BOL D'OR(ボルドール)SP』のカラーリングを一部変更し、5月23日に発売する。

[写真:ホンダ CB1300 SUPER ボルドール SP(パールサンビームホワイト)]

今回追加された「パールサンビームホワイト」は、白を基調としたカラーに赤とゴールド、ネイビーのグラフィックを施したタンク、テールカウルに加え、赤いフレームを採用し、高級感あふれるデザインとなっている。継続色の「パールホークスアイブルー」と合わせ、全2色のカラーバリエーションを展開する。

CB1300シリーズは、1992年に登場した『CB1000 SUPER FOUR』を継承するモデルで、「プロジェクトBIG-1」のコンセプトに基づき、セクシー&ワイルドなデザインと感動性能を追求している。2018年には、オーリンズ社と共同開発した専用フロントフォークとリアサスペンション、ブレンボ製のラジアルマウント式4ポッドキャリパーをフロントブレーキに採用し、スポーティな走りを実現。2020年には電子制御デバイスを装備し、モデルチェンジを行っている。

価格はCB1300 SUPER FOUR SPが193万6000円、CB1300 SUPER ボルドール SPが204万6000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 中国・奇端汽車「ガソリン車並み価格」の軽EV、日中5社連合で日本に投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る