SHOEI、新型フルフェイス『GT-エアーIII』にグラフィックモデル「SCENARIO」を設定

・SHOEIが新型ヘルメット6月発売

・エアロフォルムで快適性向上

・2色展開、5サイズで価格は8万0300円

SHOEI GT-Air III SCENARIO(ブラック/ホワイト)
SHOEI GT-Air III SCENARIO(ブラック/ホワイト)全 5 枚

SHOEIは、ツーリング向けの新型フルフェイスヘルメット「GT-Air III(GT-エアーIII)」に、グラフィックモデル「SCENARIO(シナリオ)」を設定し、6月より発売すると発表した。

[写真:SHOEI GT-Air III SCENARIO(ブラック/ホワイト)]

「GT-エアーIII」は、インナーサンバイザーを備えた新モデルで、4月に発売が予定されている。新デザインはシェルとパーツの一体感を高め、サイドパーツによって衝撃吸収性能と空力性能を向上させている。これにより、ツーリング時の快適性を追求したエアロフォルムを実現している。

今回発売される「シナリオ」は、ブラック/ホワイトとイエロー/ブラックの2種類のカラーバリエーションを設定。非対称の大胆なストライプが特徴で、目を引くデザインとなっている。

サイズはS(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の5サイズを用意し、多くのライダーに対応している。価格は8万0300円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る