フレブル愛好家必見!ルノー『カングー』の専用ペットアクセサリーが登場

フレブル愛好家必見!ルノー『カングー』の専用ペットアクセサリーが登場
フレブル愛好家必見!ルノー『カングー』の専用ペットアクセサリーが登場全 9 枚

日本独自のユーザー層を集め、レジャービークルとしての人気を不動のもにしているルノー『カングー』。

【画像全9枚】

そんなペットとドライブするカングーオーナー向けに、ルノー・ジャポンがフレンチドッグメディアであるFRENCH BULLDOG LIFEとのコラボレーションで、カングー専用のペット用アクセサリーを期間限定(2024年3月29日から12月29日)で発売開始した。

日本市場で独自文化を築くカングー、本国が注目するほどの多様性

フランス本国ではコンパクトな“働くクルマ”としての役目がメインのカングーだが、日本ではフランス車のおしゃれデザインに惚れ込んだオーナーが、乗用~レジャービークルとして利用するケースが多い。これにはフランス本国も興味津々で、本国には無い日本向けの仕様を特別に仕立てているほど。それだけカングーは日本のユーザーに愛され独自の進化をたどってきたクルマと言えるだろう。

フレブル愛好家必見!ルノー『カングー』の専用ペットアクセサリーが登場フレブル愛好家必見!ルノー『カングー』の専用ペットアクセサリーが登場

そんなカングーユーザーには、クルマ好きやカスタム好き、さらにはアウトドアレジャー好きのオーナーが数多く、それぞれの愛車を自分流にカスタマイズして使い勝手をアップさせている例が多い。感度の高いユーザー層ならではのカッコいい仕様、オシャレなデザイン、個性的なカスタマイズを込めた車両が多いことでも知られる。

またライフスタイルの中にクルマを融合させて、生活を豊かにするのもカングーオーナーの特徴でもあるだろう。その1つがペットとのドライブ。ペットと気兼ねなく出かけるにはマイカーは便利、いつでもどこでもペットと一緒にいられるのも魅力。そんなペットとのドライブではリアのダブルバックドア(観音開きのバックドア)や後席のスライドドアは便利に使える装備。ペット仕様にカングーをチョイスするユーザーが多いのも頷ける。

使い勝手抜群なのにカワイイ、3つのアクセサリーがフレブルコラボ特別仕様で登場

発売されたのは「CABANA製オリジナルシートカバー」「リアシートペット用エプロン」「リアシート用ドッグバッグ」の3点。いずれもフレブルライフ特別仕様で、フレンチブルドッグのロゴをあしらったデザインが特別感満点のアイテム群となった。

CABANA製オリジナルシートカバー(フレブルライフ特別仕様)CABANA製オリジナルシートカバー(フレブルライフ特別仕様)

「CABANA製オリジナルシートカバー(フレブルライフ特別仕様)」はオレンジと黒のツートーンカラーを持つシートカバーだ。ペットを乗せてのドライブでは車内の汚れやキズに気を使う。そこであらかじめシートカバーを設置しておくユーザーも多い。

CABANA製オリジナルシートカバー(フレブルライフ特別仕様)CABANA製オリジナルシートカバー(フレブルライフ特別仕様)

PVCレザーを用いているので汚れもさっとひと拭きできるのも魅力。シートバックやヘッドレストにフレンチブルドッグのロゴを配し、ペット仕様の車内を盛り上げるのにも一役買う。もちろんカングー専用なのでシートに取り付けた際のフィット感も抜群だ。

リアシートペット用エプロン(フレブルライフ特別仕様)リアシートペット用エプロン(フレブルライフ特別仕様)

「リアシートペット用エプロン(フレブルライフ特別仕様)」はカングーの後席に取り付けられるペット用のシートエプロン。後席にペットを乗せておいてもキズや汚れからシートを守ってくれる機能パーツだ。汚れたら水洗いできるのも使い勝手が良いだろう。

リアシート用ドッグバッグ(フレブルライフ特別仕様)リアシート用ドッグバッグ(フレブルライフ特別仕様)

「リアシート用ドッグバッグ(フレブルライフ特別仕様)」は車内にペットを乗せる際に利用できるペット収納バッグだ。前席のヘッドレストと後席のヘッドレストを利用して設置できる構造で、開放感のあるペット用の空間を後席に作ることができる。ペット用として利用しないときには後席の荷物置き場としても利用できる便利パーツだ。表皮はPVC、内側にはナイロン素材を用い水洗いも可。

いずれもFRENCH BULLDOG LIFEとのコラボモデルとなる特別仕様(フレブルライフ特別仕様)の3アイテム。カングーの使い勝手の良い内装を、より快適なペット空間へと変貌させることができるカングー専用のオリジナルアイテムとなった。レジャービークルとしてカングーの魅力をアップさせる内装カスタマイズを施そう。

土田康弘|ライター
デジタル音声に関わるエンジニアを経験した後に出版社の編集者に転職。バイク雑誌や4WD雑誌の編集部で勤務。独立後はカーオーディオ、クルマ、腕時計、モノ系、インテリア、アウトドア関連などのライティングを手がけ、カーオーディオ雑誌の編集長も請負。現在もカーオーディオをはじめとしたライティング中心に活動中。

《土田康弘》

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