トヨタ「ヤリス・カップカー」一部改良…先進安全装備を追加、CVTは廃止

トヨタ・ヤリス カップカー
トヨタ・ヤリス カップカー全 1 枚

トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、「Yaris Cup Car(ヤリス・カップカー)」を一部改良し、4月2日より全国トヨタ販売店にて販売を開始した。

今回の一部改良では、予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を標準装備として追加。これに伴い、安全性を確保するためにロールケージの形状も一部変更されている。また、トランスミッションは6速MT車のみの設定とし、従来からあったCVT車の設定を廃止することで、よりレースに特化した性能を追求している。

ヤリス・カップカーは、専用ベース車両にレース専用装備を架装した完成車両(持込登録)として提供される。架装メーカー希望小売価格は231万9300円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. 2025年度の国内新車販売、スズキ初の総合2位に、ホンダ3位、日産5位に後退[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る