ラルグスが追従性重視のハイエンド直巻スプリング「SSスプリング」を販売開始

ラルグスが追従性重視のハイエンド直巻スプリング「SSスプリング」を販売開始
ラルグスが追従性重視のハイエンド直巻スプリング「SSスプリング」を販売開始全 3 枚

車高調・サスペンションメーカーのラルグスから、追従性を重視したハイエンド直巻スプリング「SSスプリング」が販売開始された。IDは直径62mm、自由長は120~200mm、バネレートは5K~18K、許容荷重は452~1277kgfで全31アイテム。税込価格は9900~1万0450円(2本セット)。

【画像全3枚】

「SSスプリング」は同社発売のハイエンドスプリング第二弾。車高調に付属しているスタンダードな直巻スプリングや一般的なスプリングと比較して、しなやかで路面の追従性が高い特徴を持つハイエンドスプリングとなっている。

第一弾のRSスプリングでは表記レートまで素早く正確に立ち上がり、その後のレート変動を抑えることでリニアなレート特性を実現していたことに対し、SSスプリングは路面状況のめまぐるしい変化による不規則な入力に対し、強く反発して跳ねるような挙動をすることなく、安定して路面をキャッチし続ける。路面追従性の高さはサーキットにおけるスポーツ走行の質を上げるだけに留まらず、トラクションの向上やストリートやワインディングでの安定性と乗り心地の良さに繋がる。

素材には安定したレート特性としなやかさを両立する特別な鋼材を使用。「しなやかさ」は「柔らかい」とはイコールではなく、ヘタリに対する高い耐久性をもち、安定したレート特性を発揮する鋼材を採用している。また、ラルグスのSSスプリングは日本有数のスプリング職人の手で製造されており、高い精度と品質が確保されている。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る