ジープ『グラディエーター』、日食の影で映えるブラック仕様を米国設定

ジープ・グラディエーター の「ナイトホーク・パッケージ」
ジープ・グラディエーター の「ナイトホーク・パッケージ」全 1 枚

ジープは4月8日、ピックアップトラックの『グラディエーター』に、米国で「ナイトホーク・パッケージ」(Jeep Gladiator Black NightHawk Package)を設定すると発表した。

ナイトホーク・パッケージは、米国で4月8日に見られた皆既日食に合わせて発表された。日食の影で映えるブラック仕様のグラディエーター、をテーマにしている。

足元には、20インチのグロスブラック塗装のアルミホイールにオールテレーンタイヤを組み合わせた。ヘビーデューティ仕様のDana 44フロント/リアアクスル、アクスルレシオ3.73:1、アンチスピンディファレンシャルリアアクスルで、オフロード性能も追求する。

また、ボディ同色ハードトップ、ロックレール、ブラックバンパーアクセント、ボディ同色フェンダーフレアも採用されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  4. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  5. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る