メルセデスベンツの最上位EVセダンが「Sクラス」の顔つきに…『EQS』改良新型を発表

メルセデスベンツ EQS 改良新型
メルセデスベンツ EQS 改良新型全 5 枚

メルセデスベンツは4月11日、大型EVセダン『EQS』の改良新型を欧州で発表した。

写真:メルセデスベンツ EQS 改良新型

EVのフラッグシップモデルのEQS改良新型には、クロームメッキが施された新しいラジエーターカバーが標準装備される。クロームメッキが施され、フラッシュマウントされたスラットが、深いブラックの周囲にエレガントなコントラストを生み出している。このグリルはフロントボンネットのフードマスコットと組み合わされ、『Sクラス』のような表情を演出している。

上質なディテールはインテリアにも反映される。ピラーのベンチレーションノズルには、亜鉛メッキクロームのフレームが採用された。リアのクッションは、ナッパレザーのパイピングがアクセントになっている。

改良新型EQSでは、バッテリー容量が108.4kWhから118kWhに増加した。このおかげで、「EQS 450 4MATIC」グレードの場合、航続は717kmから799kmに増加する。これは航続が11%以上伸びたことを意味する。2WDの「EQS 450+」グレードの場合、航続は最大822kmで、800kmの大台を超えている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  2. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  3. 洗車時の悩み別で選べる「プロ級の洗浄力」、カーメイトがボディクリーナー3種を発売
  4. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  5. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る