スライドドア&大型リアゲート搭載の 「ロビンソンAI」、九州キャンピングカーショーに登場予定

Robinson AI(ロビンソン エーアイ)
Robinson AI(ロビンソン エーアイ)全 3 枚

キャンピングカー株式会社は、5月11日から13日までグランメッセ熊本で開催される「九州キャンピングカーショー2024」に出展するRVランドのブース内で、ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(JAPAN C.R.C.)オリジナルキャンピングカー『ロビンソンAI』を展示販売する。

[写真:九州キャンピングカーショー2024]

ロビンソンAIは、キャンピングカー利用者3万人の声を反映した最新モデルで、トヨタ『ハイエース』をベースに開発された。スライドドアと大型リアゲートを備え、狭い駐車スペースでも快適な乗り降りが可能。また、スマートホーム化に対応し、アウトドアや車中泊を楽しむための工夫が随所に施されている。

さらに独自工法によるスタイリッシュルーフを採用することで、車内の空間を確保しつつ、全高280cm以下を実現。低重心化により、従来のキャンピングカーにおける課題だった「横揺れや風の影響」が軽減され、走行時の安定性が向上した。

ボディサイズは全長4975×全幅2050×全高2750mm。定員は乗車7名、就寝6名。ガソリン/4WD/6AT車の価格は1164万0200円。

通常、オーダーから納車まで12か月以上かかるキャンピングカーだが、今回のショーでは限定数の即納車を用意。RVランドとの提携により、購入後の点検やメンテナンスなどのサポートも提供される。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る