こどもの日にキッズEVカートを無料体験…遠隔でスピード調整 トムス主催

プロジェクションマッピングで演出されたコースを走るキッズEVカート
プロジェクションマッピングで演出されたコースを走るキッズEVカート全 3 枚

トムスは、東京臨海都心にあるモータースポーツとテクノロジーを融合したエンターテインメント施設「シティサーキット東京ベイ」で、5月5日のこどもの日にキッズEVカートを無料で体験できる特別企画を実施する。

[写真:シミュレーターは大人用と子ども用の2種類を用意]

キッズEVカートは、70mの屋内コースを5分間走行できる。遠隔でスピード調整が可能で、小さな子どもでも楽しめるように設計されている。対象は身長105cm以上150cm未満の子どもだ。無料でキッズEVカートに乗車するには、シティサーキット東京ベイの公式LINEに登録し、受付でLINEアカウントを提示する。1家族1アカウントで複数の子どもが乗車できる。

また、無料で利用できるシミュレーターもあり、屋外コースを再現した大人用・子ども用の2種類が用意されている。さらに、2人乗りEVカート(1回3000円)を利用すれば、全長400mの屋外コースを親子で走行できる。

《小崎未来@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る