車内でスマホを快適チャージ! 新機軸携帯充電アイテムを【特選カーアクセサリー名鑑】

EXEA・コンソール充電ポケット(EC-247)
EXEA・コンソール充電ポケット(EC-247)全 6 枚

アイデアが光る秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回は、車内でスマホのワイヤレス充電を行える新機軸アイテムを3つピックアップする。ドライブ中にスマホをチャージしたいと考えるドライバーは多いが、これらを使えばそれをより快適に実行可能だ♪

【画像全6枚】

最初に「EXEA(エクセア)」の新作、『コンソール充電ポケット(EC-247)』(価格:オープン、実勢価格:2950円前後)からお見せしよう。当品は、センターコンソールに貼り付けて使用するワイヤレス充電機能付きの収納ポケットだ。スマホの置き場を作れて、そこで最大出力15Wにて充電も行える。

EXEA・コンソール充電ポケット(EC-247)EXEA・コンソール充電ポケット(EC-247)

なお、センターコンソールの側面が平らでなくても装着可能だ。取り付け位置を3段階に切り替えられる曲面貼り付けベースを付属しているからだ。で、前面にはスモークカラーのパネルが装着されているので、スマホを入れたときに画面も見える。そのパネルにはスプリングが仕込まれていて、スマホをしっかりホールド可能。一般的な薄型ケースに入れたままでも充電・収納を行える。

続いては、「SEIWA(セイワ)」からリリースされているこちら、『レインボーイルミワイヤレスチャージパッド(D627)』(価格:オープン、実勢価格:4580円前後)を取り上げる。当品は、この上にワイヤレス充電対応のスマートフォンやイヤホンを置けば充電が始まるというパッドだ。ケーブルを接続する手間なく充電をスタートできる。

SEIWA・レインボーイルミワイヤレスチャージパッド(D627)SEIWA・レインボーイルミワイヤレスチャージパッド(D627)

しかもオーロラ調に色が変化し続けるイルミネーション付きなので、夜間の車内や暗所でも当品の所在が分かりやすい。そして車内のドレスアップツールとしても機能する。出力は最大10W。安全機能も装備する。当品と充電する機器の間に金属が挟まれたり一定以上の温度になれば、異物検知・過熱保護機能が作動し自動的に充電が停止する。LED点滅によってもそのことを知らせてくれる。

そしてもう1つ、同じく「SEIWA」の、『3WAYワイヤレスチャージケーブル(D637)』(価格:オープン、実勢価格:4280円前後)をフィーチャーする。こちらはワイヤレス充電を行えるパッドなのだが、むしろ汎用充電ケーブルと捉えるべきアイテムだ。ケーブルの片側はUSB-タイプC端子となっていて、もう片側がワイヤレスパッドとなっている。

SEIWA・3WAYワイヤレスチャージケーブル(D637)SEIWA・3WAYワイヤレスチャージケーブル(D637)

なので、iPhone、Android端末、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンまでさまざまな無線充電対応機器を充電できる。つまり、汎用充電ケーブルとして便利に使える。iPhoneは7.5W、Android端末では10W~15W、Apple Watchは約2.2Wの充電をそれぞれ行える。iPhone12以降は磁力でくっつく。

今回は以上だ。次回以降も気の効いた最新「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。




《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  5. 【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る