ツバメインダストリ、搭乗型ロボット『アーカックス』リース開始

搭乗型ロボット アーカックス2
搭乗型ロボット アーカックス2全 7 枚

ツバメインダストリは、6月3日に搭乗型ロボット『アーカックス』のリース事業を開始した。アーカックスは実際に乗り込み、変形し、操縦可能な巨大ロボットであり、展示イベントで強力なインパクトを与えることを目指している。

[写真:ジャパンモビリティショー2023の様子]

同社はこれまで、ジャパンモビリティショー2023やスシテック東京2024などのイベントに参加し、デモンストレーションや講演会、コラボグッズの販売を行ってきた。デモンストレーションでは、ロボットモードとビークルモードの変形や遠隔操作、搭乗操作などが披露されている。

アーカックスは全高4.5m、重量3.5t、ビークルモード時の速度は10km/hで、バッテリー駆動(DC300V)で動作する。操作はジョイスティックやペダル、タッチパネルを用いて行われ、ディスプレイやカメラによる表示システムも搭載されている。

ツバメインダストリは、アーカックスを通じて新たなマーケットを形成し、超高級車や自家用ジェット機のようなラグジュアリー市場を想定している。主な顧客は富裕層をターゲットとしており、国内外での受注販売も開始している。

《小崎未来@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 英国製アナログスーパーカー、Nichols『N1A』生産開始--700馬力V8で車重900kg以下
  3. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
  4. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る