多彩な車種に似合う“オプカン”ユーザーが集結!…TOYO TIRES FAN MEETING 2024

オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024
オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024全 68 枚

トーヨータイヤのユーザーイベントとして全国各地で開催されているTOYO TIRES FAN MEETINGが5月25日に岡山国際サーキットで開催された。多数のエントリーを集めた同ミーティングの中から、人気のオープンカントリー装着車をピックアップしてみた。

【画像全68枚】

オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024

2022年から開催されているTOYO TIRES FAN MEETING。TOYO TIRESとファンとの交流の場として、さまざまな地域・会場で開催され多くのトーヨータイヤユーザーがこれまでも参加してきた。ミーティングへの参加資格はトーヨータイヤを装着していることのみというハードルの低いもの。それだけにさまざまな車種&カスタマイズを施したクルマが集まり、トーヨータイヤを履きこなすユーザー層の幅広さを感じさせるエントリー車のラインアップとなった。

オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024

そんなエントリー車両の中でひときわ大きな集団となっていたのがオープンカントリー装着車両だ。トーヨータイヤのオフロード、SUVジャンルを幅広くカバーするブランドであるオープンカントリー。ガチのオフ向けモデルであるM/T(マッドテレーン)から、普段乗りまでを考慮したA/T(オールテレーン)、さらには荒々しいトレッドパターンとオン性能を併せ持つR/T(ラギッドテレーン)と、選べるブランドも多いのが特徴。しかも、サイズラインアップも豊富でクロカン四駆やSUVの人気モデルに対して幅広く対応サイズが用意されているのもオープンカントリーの魅力だろう。

オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024

バリエーション豊富なオープンカントリーは装着車種を選ばないのも特徴。今回のエントリー車を見ても、トヨタ『RAV4』やホンダ『CR-V』、三菱『デリカD:5』などの街乗り志向のSUVから、トヨタ「ランクル」やスズキ『ジムニー』といったガチなオフ志向の車両までが来場。さらにはトヨタ『ハイエース』、ポルシェ『カイエン』、シボレー『アストロ』などの車種もエントリー。これらの車種ではチョイ上げの足もとを彩るタイヤとしてもてはやされているのがわかる。

オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024

また、タイヤ選びで車両のイメージを大きく変えることができるのもオープンカントリーの魅力と言えるだろう。例えばノーマル状態ではいたってジェントルなSUVであるRAV4だが、リフトアップに加えて荒々しいトレッドパターンを持つオープンカントリーM/Tを装着すると様相は一変。ワイルドでラギッドなクルマにイメージチェンジすることができる。

オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024

一方ではジムニーに普段使いでも快適なR/Tをチョイスすることで、街乗り性能とオフ系の足もとデザインを両立することができるのもオープンカントリーならではの魅力。このように自らの車の用途を考慮してモデルを選べるのもメリットだ。車両へのセッティングは幅広いのでタイヤ&ホイールセッティングで自分流の外装コーディネートを楽しんでしまおう。

オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024

さらにオープンカントリーの中にはホワイトレターと呼ばれるサイドウォールに白文字を浮かび上がらせるモデルもラインアップされる。比較的タイヤハイトのあるSUV/クロカン系のタイヤは真っ黒なタイヤのウォール面が広くなりがち。ホイールとのバランスを取る上でもホワイトレターはかなり効果的なデザインとなっている。ホワイトレターを狙っていくつかあるオフ系タイヤの中でオープンカントリーを選んだというユーザーも少なくない。

オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024オープンカントリー…TOYO TIRES FAN MEETING2024

当日集まったオープンカントリー装着のエントリー車を見てもタイヤ銘柄、サイズチョイスは多種多様なことがわかるだろう。愛車のドレスアップスタイルをタイヤ主体で考えてみるのも良いだろう。エントリー車を見てタイヤ選びの参考にしてみよう。

《土田康弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【VW ティグアン 新型試乗】熟成が進んだ現行モデルならではの魅力…島崎七生人
  2. ついに伝説の「ゴロワーズカラー」登場、ヤマハ『XSR900 GP』2027年モデルで「レジェンドブルー」追加
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. 「初代好きだったから嬉しい」プジョー『RCZ』復活にSNSで反響、「おしゃれだなぁ」とデザインも評価
  5. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る