サイドミラー&フロントウインドウに“超撥水”効果を付与! 強力な“雨対策”アイテムに注目!【特選カーアクセサリー名鑑】

Carmate・ゼロワイパー フィルムタイプ サイドミラー用(C204)
Carmate・ゼロワイパー フィルムタイプ サイドミラー用(C204)全 4 枚

アイデアが光る秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は雨が多くなるこれからの季節に頼りになる、サイドミラー&フロントウインドウの“雨対策”グッズの注目株を取り上げる。雨天時の視界確保に不安があれば、これらを要チェック♪

【画像全4枚】

今回は、さまざまなカーグッズを多彩に展開している「Carmate(カーメイト)」の実力アイテムを2つフィーチャーする。まずはこちら、この4月に発売されたばかりの新作、『ゼロワイパー フィルムタイプ サイドミラー用(C204)』(価格:オープン、実勢価格:2580円前後)から紹介しよう。当品は、ガラスに雨が付かない“超撥水”ガラスコート『ゼロワイパー』シリーズの新作だ。

Carmate・ゼロワイパー フィルムタイプ サイドミラー用(C204)Carmate・ゼロワイパー フィルムタイプ サイドミラー用(C204)

ところで同社が言う“超撥水”とは、物体表面の目に見えない超微細な突起により水が表面に付かずに跳ねる現象のことを指す。一般的な“撥水”効果は、風などの力が加わらないと表面に水滴が残るが、“超撥水”では風圧がなくても水滴が表面に残らない。

で、サイドミラーにも雨が降ると水滴が付着しがちだが、通常の撥水コートでは風が当たりにくいために水滴が落ちづらい。しかし当アイテムを使えばそんなことにならずにすむ。タイトル写真のようにクリアな視界が確保可能だ。しかも当品はフィルムタイプなので施工が簡単で、手で触れても溶剤が落ちにくい。効果が長く持続する(持続期間は約3か月)。

続いては、『ゼロワイパー』シリーズの主力アイテムをお見せしよう。製品名は、『ゼロワイパー フルセット(C200)』(価格:オープン、実勢価格:2280円前後)だ。こちらも“超撥水”力を発揮することを特長とするひと品だ。

ちなみに同社は2001年から“超撥水”力を有するアイテムのリリースを開始していて、2011年には初のフロントガラス用の製品を出している。そしてその効果の高さは、各所で大きな反響を呼ぶ。ただ、作業の難易度が高いことが課題ともなっていた。べースコートの施工+24時間の乾燥+トップコート(超撥水膜の形成)の施行まで、作業に時間がかかっていたのだ。

しかし2014年に、早速そこのところが改善された新作を発表する。それでは、ベースコートを塗ってすぐに“超撥水”のコーティング液が塗れるようにされていた。そして2019年には動画系SNSでその効果の高さが一躍注目を集め大ブレイクした。

Carmate・ゼロワイパー フルセット(C200)Carmate・ゼロワイパー フルセット(C200)

ここで紹介する『ゼロワイパー フルセット』は、その改良版だ(昨年春に登場)。効果は同様ながら一層施工性が高められている。専用ワイパーで水滴を取り除いたら、そのワイバーにクロスを装着しそれにてコーティング剤を塗布すれば(上の写真)作業を終えられる。なんと施行時間は約3分。ここまでイージーに作業を完了できるフロントガラス用コート剤はそうそうない。雨の日の前方視界の確保に悩んでいたら、当品を試す価値は大だ。

今回は以上だ。次回以降も気の利いた「カーアクセサリー」を厳選して紹介する。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。



《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  5. メルセデスAMG『CLA 45』新型、3基のモーターで680馬力…0-100km/h加速は2.7秒
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る