ザガート『AGTZツインテール』はテールが取り外し可能[詳細画像]

ザガート AGTZツインテール
ザガート AGTZツインテール全 26 枚

ザガートは5月23日、『AGTZツインテール』をイタリア・コモ湖畔で公開した。価格は約1億1000万円からで、今年の10月から、19台限定で納品が開始される予定だ。

【画像全26枚】

「AGTZツインテール」は、15週間、1000時間に及ぶ製造プロセスで製造される。「AGTZツインテール」 の 252 馬力1.8Lターボエンジンは、サスペンションとブレーキとともにアップグレードが可能。性能として、0~100km/h を5秒未満で加速し、最高速度は250 km/hを超える。

特徴的なエクステリアは、テールが取り外し可能で、ロングテールとショートテールの両方のスタイルを楽しむことが可能だ。ショートテール時は全長4305mm、ロングテール時は4799mmとなる。筋肉質なデザインのボディーは、主にカーボンファイバーが使用され、テールも可能な限りの軽量化が行われている。

また、幅広いオプションにより、オーナーは自分の芸術作品を作り上げることができる、としている。

ザガート AGTZツインテールザガート AGTZツインテール

《小國陽大》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る