ランボルギーニ『ウルスSE』、初のPHEVはよりスポーティな外観に[詳細画像]

ランボルギーニ・ウルスSE(クアラルンプール発表会)
ランボルギーニ・ウルスSE(クアラルンプール発表会)全 42 枚

ランボルギーニは4月25日、SUVでブランド初のプラグインハイブリッド車(PHEV)となる『ウルスSE』(Lamborghini Urus SE)を北京モーターショー2024で発表した。

【画像全42枚】

最高速度は312km/hに達し、0から100km/hまでわずか3.4秒で加速が可能だ。エンジンとモーターの組み合わせを活用し、都市部では電気モードのみでの走行も可能となる。ウルスSEは、620bhpを生み出すツインターボチャージャー付の4リットルV8エンジンと、192bphを生み出す電気モーターの組み合わせで、合計出力は800CVとなる。このハイブリッド機構は、従来型比でCO2排出量を80%削減する。また、電気航続距離は60km以上とのこと。

改良されたエアダクトによって、空気力学が最適化されたウルスSEのシルエットは、もともとのスポーティな性格をさらに主張するものになった。マトリックスLEDライトや、再設計されたバンパーやグリルが新しく追加された。また、新しいリアディフューザーにより、プロポーションがさらにスポーティになった。新しいスポイラーとの組み合わせで、ディフューザーは高速走行時のリアのダウンフォースを35%増加させる。

インテリアは、すでに『レヴエルト』に導入されている最新技術が導入された。ダッシュボードの中央に設置された、12.3インチの大型モニターには、より直感的に操作が可能な新しいバージョンのインターフェイスが搭載されている。

ランボルギーニ・ウルスSE(北京モーターショー2024)ランボルギーニ・ウルスSE(北京モーターショー2024)

《小國陽大》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る