マレーシアでEVブランド「e.MAS」立ち上げ…国民車プロトンが発表

プロトンが立ち上げた新EVブランド「e.MAS」
プロトンが立ち上げた新EVブランド「e.MAS」全 1 枚

マレーシアの国民車メーカーのプロトン(Proton)は6月13日、新たにEVブランド「e.MAS」を立ち上げると発表した。

新ブランドのe.MASは、アルファベットの「e」と「mas」を組み合わせた名称。これは「Electrifying Malaysia」の略で、EVを示す「e」とマレーシアを象徴する「MAS」を組み合わせたものだ。この名前は、プロトンが新しいEVでマレーシアのモビリティを電動化するという目標を表している。

新ブランドe.MASをプロトンに結びつけるために、ロゴには現在の「uncaged」デザインを2Dで表現したトラの頭部が使用されている。これは、プロトンが成功に向かって前進することを象徴している。また、3Dではなくフラットな形式が採用されており、これはEVブランドの現代的なデザイン傾向に沿ったものだ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る