中国のCATL、バッテリー新工場を起工…北京汽車などに供給へ

中国のCATLがバッテリー新工場を起工
中国のCATLがバッテリー新工場を起工全 1 枚

中国の電池大手のCATL(寧徳時代)は6月18日、北京で新たなバッテリー工場の起工式を開催した。

このプロジェクトには、CATL、北京汽車グループ、京能グループ、小米グループなどが共同で投資している。起工式には北京市の政府代表や各社のトップが出席した。

この新しい電池工場は、ゼロカーボン工場の目標を掲げ、高い基準で設計されており、CATLの最先端技術を採用している。完成後は、北汽、小米、理想などの自動車メーカーに対して、安定した量産で、高品質のバッテリーを供給する予定だ。これにより、これらの企業の新エネルギー車(NEV)の競争力が向上するという。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る