北京汽車とCATL、次世代EV車台プロジェクトで協力…戦略的提携を強化

北京汽車とCATLが戦略的提携を強化
北京汽車とCATLが戦略的提携を強化全 1 枚

中国の電池大手のCATL(寧徳時代)は6月18日、北京汽車グループとの戦略的提携を強化した、と発表した。

スマートシャシーに関して、両社は次世代のEVプラットフォーム「CIIC」プロジェクトで協力を深める。具体的には、シャシーの構造、システム、工法、コスト、性能バランスの研究を共同で行い、スマート化、インテリジェンス、パーソナライゼーションなどのニーズに応じた製品を開発する。

また、バッテリー交換事業の分野では、北京汽車グループは新エネルギー車の開発、特に電池交換モデルの開発と市場拡大において強みを持つ。CATLは独自の電池交換ブランドを通じて、技術とビジネスモデルの革新を進め、電池交換の標準化を推進している。

《森脇稔》

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  3. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
  4. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る