スマホ連携・前後ドラレコ・タイヤ空気圧の全部入り…2輪車用「スマートライドディスプレイ5インチ」発売

スマホ連携・前後ドラレコ・タイヤ空気圧の全部入り…2輪車用「スマートライドディスプレイ5インチ」発売
スマホ連携・前後ドラレコ・タイヤ空気圧の全部入り…2輪車用「スマートライドディスプレイ5インチ」発売全 16 枚

SHAD・TIMSUNの日本総代理店・カスタムジャパンからバイク用スマートモニター「スマートライドディスプレイ5インチ」が新発売。一般販売オンライン価格は税込み2万9800円で、初回入荷限定500セットを予約受付中。発売開始は7月を予定している。

【画像全16枚】

スマートライドディスプレイ5インチはカスタムジャパンが企画・開発・監修を行った製品で、「驚きの価格で、安心品質」を実現したスマートモニター。「スマホとのワイヤレス連携」「高解像度のドライブレコーダー」「タイヤ空気圧監視システム」など、バイクの運転をサポートする機能を網羅し、ライダーの日常からアドベンチャーまで、どんなシーンにも対応できるデバイスとなっている。

また、スマホをカバンやポケットに入れておくだけで自動連携して最新のGoogleMAPをワイヤレス連携できるので、フードデリバリーや業務用バイクなど乗り降り頻度が高いユーザーにも便利な機能となっている。

スマホ連携ではApple CarPlayおよびAndroid Autoに対応。スマホアプリが直接使えるので、ナビゲーション・音楽再生・メッセージ送信・通話がスムーズに行える。もちろん日本の電波法に適応した技適マークも取得済み。

ドラレコ機能では1080PフルHDの前後カメラで録画。視野角145°の広角レンズで前後の状況をしっかりと捉える。ドラレコに必須の衝撃のGセンサーやループ録画機能も装備。GPSユニットも内蔵しているので正確なナビゲーションと走行の記録が可能。

タイヤ空気圧監視システムでは前後タイヤに付属のバルブにセンサーを装着し、リアルタイムで空気圧測定をする。個別に設定可能な警告範囲で、前輪・後輪の空気圧を常に監視、つい見落としがちなチェックを自動化してくれる。

2輪用であるためIP66の防水・防塵規格を搭載。台風などの激しい雨でも浸水の恐れがなく、機能を維持する。ACC電源のほかUSB電源にも対応し、車両にUSB電源がなくてもモバイルバッテリー接続での使用も可能。室内や徒歩、自転車でも使用できるデバイスとなっている。


スマートライドディスプレイ5インチ[28002239]
オンライン価格:2万9800円(税込)
●液晶仕様: IPSタッチパネル/輝度600Nit ●解像度: 854 × 480P HD ●前後力メラ:解像度 AHD1920 × 1080P ●視野角 :145° ●本体ポート:USB TypeC ●Wi-Fi規格: IEEE 802.11a/n Wi-Fi compliant 5GHz (DFS機能搭載) ※Apple CarPlay Android Autoとの通信はW56(DFS機能)を使用●Bluetooth規格: Bluetooth5.0搭載 ●給電方式:電源ケーブル使用(ACC電源)12V/24V対応/USB使用 (付属ケーブル使用) 5V ●動作-保管温度: -10 ~ 60°C●マルチメデイア:Micro SDカードスロット(最大128GB)

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る