イーソルの最新OS「eMCOS POSIX」、デンソーの新型車両監視システムに採用

イメージ
イメージ全 1 枚

イーソルは7月12日、デンソーが開発した車両周辺監視システムに、イーソルのPOSIX準拠のスケーラブルリアルタイムOS「eMCOS POSIX」が採用されたと発表した。

イーソルは、機能安全対応における知識や経験に基づくセーフティメカニズムの構築を支援するエンジニアリングサービスも提供し、旧モデルからの更なる高性能化と優れた安全性・信頼性の確保に貢献した。

デンソーの車両周辺監視システムは、運転支援のために車両周辺に搭載された4つの高精度カメラと高度な画像処理技術を組み合わせ、歩行者や動く物体、車線などを鮮明な映像で検出するシステムである。旧モデルではイーソルのリアルタイムOS「eT-Kernel」が採用されていたが、新モデルではCPUの64ビット化およびシステム全体の高性能化に伴い、eMCOS POSIXが採用された。


《小崎未来@DAYS》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る