マセラティ『グランカブリオ』日本初上陸…4シーターオープントップ

マセラティ・グランカブリオ・トロフェオ
マセラティ・グランカブリオ・トロフェオ全 28 枚

マセラティジャパンは、4シーターオープントップモデルのマセラティグランカブリオ・トロフェオ』を日本初上陸させ、7月24日に新グローバルコンセプトストア日本1号店のマセラティ目黒(東京都目黒区)で、メディアプレビューを開催した。

【画像全28枚】

グランカブリオはクーペの『グラントゥーリズモ』をベースにしたオープントップモデルだ。コンパクトで格納可能なキャンバス製のソフトトップにより、最大4名の乗員がオープンエアの下で旅の歓びを共有できる設計となっている。マセラティジャパンは「家族や友人と共にイタリアンラグジュアリーを堪能しながらドライブを楽しむことができ、ソフトトップを開け放っていても温熱快適性を確保できる」と謳う。「トロフェオ」はラインナップの上級・高性能グレードになる。

グランカブリオ・トロフェオのエンジンは、マセラティが自社開発した最高出力550psを発揮する革新的な2992cc・V6「ネットゥーノ」を搭載する。電動格納式ソフトトップは車速50km/h以下であれば走行中も開閉が可能で、開閉に要する時間は14秒だ。

フロントシートには温度調整が可能なネックウォーマーが標準装備されており、オープンエアドライブ時の肌寒さを軽減する。ウィンドストッパーも標準装備されており、車内での乱気流の発生を軽減し、車両のエアロダイナミクスを最大限に活かすことができる。

グランカブリオ・トロフェオのデザインについてメーカーは、「マセラティの魂の表現」だという。厳選された素材とイタリアらしい細部へのこだわりにより、インテリアはエレガントで高級感に溢れる演出だ。伝統的な職人技術と最先端テクノロジーの調和であり、機能性を追求したデザインとなっている。

グランカブリオ・トロフェオのデリバリー開始は第4四半期を予定している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る