グリーンコープ生協みやざき、全配送車両をEV化

日野デュトロ Z EV
日野デュトロ Z EV全 1 枚

西日本を中心に16の生協で構成されているグリーンコープに所属するグリーンコープ生活協同組合みやざきは、8月7日に都城支部で配送用電気自動車(EV)トラックの出発式を開催する(8月5日発表)。

都城支部では2024年8月、新たに6台の配送用EVを導入する。この導入によって、都城支部のすべての配送用自動車がEV化することになる。当日は実際の配送用EVに触れていただくだけでなく、グリーンコープ生協みやざきの温室効果ガス削減に対する取り組みも紹介する。

グリーンコープは2024年、「OUR GREEN」プロジェクトをスタートした。「全車両の電気自動車(EV)化」、「二酸化炭素を排出しない電気の利用推進」「国産品の充実による、輸送時に発生する温室効果ガスの削減」「リユース・リサイクルの推進」を、これまで以上に強力に推進していく。


《小崎未来@DAYS》

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. トヨタ・クラウン・クロスオーバー 改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る