ロイヤルエンフィールドが世界中でサポートを受けられる「ボーダーレス保証プログラム」を開始

ロイヤルエンフィールドが「ボーダーレス保証プログラム」を開始
ロイヤルエンフィールドが「ボーダーレス保証プログラム」を開始全 2 枚

ロイヤルエンフィールドがインド発のモビリティブランドとして初となるグローバルな消費者向け保証サービス「ボーダーレス保証プログラム」の開始を発表した。

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同保証プログラムは、タイ、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、カンボジア、ベトナムなどアジア太平洋地域の国をはじめ、世界70か国以上、2605都市で展開する3000以上のロイヤルエンフィールド正規サービスネットワークにより提供される。

ロイヤルエンフィールドのチーフ・コマーシャル・オフィサーであるヤドビンダー・シン・グレリア氏は、「ロイヤルエンフィールドは冒険の旅を愛するライダーのグローバルコミュニティを育成し、サポートしたいと常に考えています。この新しい保証プログラムの導入により、世界中のライダーにこれまでにない高いレベルのサポートと保証を提供し、顧客体験を再定義することを目指します」とコメント。

「ボーダーレス保証プログラム」は、ロイヤルエンフィールドが世界のミッドサイズモーターサイクルセグメントのパイオニアとしての地位を確立し、顧客満足度の新たな基準を設定するものとなる。ロイヤルエンフィールドモーターサイクルの信頼性を高めることは、ライダーの冒険心をサポートし続ける決意の表れでもある。

ロイヤルエンフィールドは1901年の創業以来、魅力的なオートバイを作り続けている世界最古のモーターサイクルブランドである。イギリスにルーツを持ち、1955年にインド・マドラスに製造工場を設立。以来、インドの中型二輪車セグメントの成長を先導してきた。ロイヤルエンフィールドのプレミアムラインナップには「ブリット350」や「クラシック350」などがあり、ライダーと情熱的なコミュニティは各地方、地域、国際レベルで開催される豊富なイベントによって育まれている。

《ヤマブキデザイン》

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