インパクトあり! ニデック、新サイトでモーターの社会貢献を訴求

モータインパクトレポート
モータインパクトレポート全 15 枚

ニデックは8月8日、モータ(モーター)業界の社会貢献度を可視化したデータや社員インタビューを収録したスペシャルサイト「モータインパクトレポート」を公開した。

[ 画像:モータインパクトレポート ]

モータは世界の電力エネルギーの約半分を消費しており、その効率化は脱炭素社会への貢献につながる。しかし、ニデックが実施した「モータの社会貢献度に関する調査」によると、8割以上が「モータが脱炭素に貢献している」ことを認識していないことが明らかになった。

この調査結果を受け、ニデックはモータの社会貢献をわかりやすく伝えるために、以下の3方向を軸にインフォグラフィックを活用した「モータインパクトレポート」を公開した。

1「SDGs(省電力)」:モータによる「脱炭素インパクト」
2「くらし」:モータによる「くらしインパクト」
3「みらい」:モータによる「みらいインパクト」

「モータインパクトレポート」では、モータの具体的な貢献内容を可視化し、広く社会に発信することを目的としている。モータの効率化が進むことで、世界の電力消費を抑制し、脱炭素社会への貢献が期待される。

また、インタビューコーナーでは、「モータで世界をちょっといい方へ。」をキーワードに異なる業務に携わる社員5名が様々な視点からモータを語る。

ニデックは、今後も総合モーターメーカーとして、持続可能な社会の実現に向けて、快適な社会づくりに貢献するための技術革新を続けていく方針だ。

《小崎未来@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. ホンダ『CR-V』次期型は2028年登場か? 新e:HEV+電動AWDで進化!
  4. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  5. ルノーが新型電動バン、『トラフィック E-Techエレクトリック』発表へ…IAAトランスポーテーション2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る