中国長城汽車、ウルグアイで新モデル発表…「TANK」など主要4ブランドで中南米市場攻略へ

中国長城汽車がウルグアイで新モデルの発表会を開催
中国長城汽車がウルグアイで新モデルの発表会を開催全 3 枚

中国の長城汽車(GWM)は8月9日、ウルグアイで新モデル初公開イベントを開催した、と発表した。

【画像全3枚】

このイベントは「ハロー・トゥモロー」をテーマに、GWMの新しいブランド哲学と若々しいブランドイメージを披露した。イベントにはGWMの主要4ブランドのTANK、ORA、HAVAL、POERが揃い、同社の強力な製品や技術を全面的に示したという。

ウルグアイ、パラグアイ、アルゼンチンからメディア、投資家など、合計141名のゲストが発表イベントに参加した。

GWMはメルコスールの強力なサンタローザグループと提携し、ウルグアイ、パラグアイ、アルゼンチンのユーザーに販売を行う。サンタローザグループは年間2万台以上の車両をウルグアイで生産・輸出しており、親会社のアンテログループはヨーロッパで2番目に大きな物流会社の一つを所有している。ビジネス規模は自動車産業全体にわたる。

GWMは中央アメリカおよび南米の消費者に対して、より高品質で高性能な自動車製品を提供し、現地市場の需要を満たすことを目指している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. ポルシェ『911 GT3 S/C』、GT3初の全自動オープントップ登場…510馬力の自然吸気ボクサーに6速MT
  3. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  4. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  5. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る