アルピーヌが新たな受注生産プログラム「ATELIER」開始

アルピーヌA110 R TURINI:ルージュマニエティック
アルピーヌA110 R TURINI:ルージュマニエティック全 21 枚

アルピーヌ・ジャポンは、より幅広いオプションが選択できる新たな受注生産プログラム『ATELIER(アトリエ)』を8月22日から開始する。

【画像全21枚】

新プログラムは、アルピーヌ全車種を対象とする「ATELIER ALPINE」と、A110SおよびA110R TURINIを対象とする「ATELIER COLLECTION」の2つのプログラムから構成される。グレードによっては一部オプションに制限がある。

●ATELIER ALPINE

ATELIER ALPINEは、ボディカラー、ホイール、キャリパーカラー、エクステリア、インテリアデザイン、ハンドル位置を自由に組み合わせることができる全グレード対象のオプションプログラムだ。

今回、新たにA110R TURINI専用のアクラポヴィッチ製チタンエキゾーストがオプション設定された。アクラポヴィッチはチタニウム合金の高い成形技術を持ち、ハイエンドエキゾーストシステムを製造するメーカー。このチタンエキゾーストは、ノーマルエキゾーストに対して3.47kg軽量で、テールパイプには「AKRAPOVIC」のロゴが刻印されている。サウンドクオリティもチューニングされ、バックファイア音も定評がある。

さらに、アルピーヌA110、A110 GT、A110R TURINIには、オレンジキャリパーが新たにオプション設定された。

●ATELIER COLLECTION

ATELIER COLLECTIONは、アルピーヌA110SとA110R TURINIが対象の新たなスタイルのオプションプログラムだ。

専用ボディカラー4色を含む6色のボディカラーと、アルピーヌA110S、A110R TURINIそれぞれの専用アルカンターラ・インテリアの中から、アパレルの世界の“コレクション”のように、アルピーヌのデザイナーが26通りの組み合わせを選んだ。このコレクションをベースに、さらなるカスタムを楽しむことができる。


料金(消費税込み)は、ATELIER ALPINEのボディカラーが14万~110万円、ホイールが11万~18万円、ブレーキキャリパーが6万5000円、インテリアが3万5000円、リクライニングシートパックが30万円、マイクロファイバーパック(グレーステッチの追加が必要)が36万円、エアロキットが81万円、カーボンルーフが35万円、セミスリックタイヤ・ミシュラン Pilot Sport Cup 2が10万円、アクラポヴィッチ製チタンエキゾーストが120万円。

ATELIER COLLECTIONの料金は、ボディカラーが80万~125万円、A110S向けインテリアが25万円、A110 R TURINI向けインテリアが60万円となっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る