【株価】ホンダ系のエイチワンが急伸、好業績割安株として注目される

29日の日経平均株価は9円23銭安の3万8362円53銭と小反落。半導体関連株を中心に売りが先行したが、割高感の後退から徐々に下げ渋る展開となった。

28日のニューヨークダウは前日比159ドル安の4万1091ドルと4日ぶりに反落。取引終了後に大手AI関連企業NVIDIAの決算発表を控え、ハイテク株を中心に持ち高調整の売りが出た。

NVIDIAの決算は売上高、純利益は市場予想を上回ったが、過熱感も出ていたことから時間外取引で一時、28日終値比8%安まで下落するなど、荒い値動きとなった。

ハイテク株主体の米ナスダック市場も反落。電気自動車(EV)のテスラは1.65%安。

外国為替市場で円相場は1ドル=144円台半ばの動きとなり、自動車株は総じて軟調な動きとなった。

《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. ジープ、フィアット、アルファロメオの3車種3989台にリコール…火災のおそれ
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る