MINIブランド誕生65周年、2024年は「全く新しいラインアップ」発表イヤーに

MINIブランド誕生65周年(イメージ)
MINIブランド誕生65周年(イメージ)全 4 枚

MINIは8月26日、ブランドの誕生から65周年を迎えた、と発表。1959年の創業以来、MINIはその独自のスタイルと機動性、革新性で世界中のドライバーの心を掴んできた、と自負する。この記念すべき年に、MINIは新たなラインアップを発表する。

65周年を迎えたMINI

MINI『クーパー』新型、多用途なMINI『カントリーマン』新型、そして大胆なMINI『エースマン』をフィーチャーした全く新しいラインアップになるという。これらの新モデルは、MINIの歴史に新たな章を刻むものであり、最新技術とMINIならではのドライビングエキサイトメントを融合させているという。

MINIブランド誕生65周年(イメージ)MINIブランド誕生65周年(イメージ)

さらに、2024年秋には新しい「ジョンクーパーワークス(JCW)」シリーズが登場する。これらの高性能モデルは、ガソリンエンジンとEVバージョンが用意され、4気筒ツインパワーエンジンや最新の電動パフォーマンスを選択できる。

また、今年はMINIがモンテカルロラリーで初勝利を収めてから60周年でもある。この勝利はMINIのモータースポーツにおける名声を確立した。2024年のニュルブルクリンク24時間レースでは、MINIジョンクーパーワークス新型のプロトタイプがブルドッグレーシングから参戦し、カテゴリー優勝を果たしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. カワサキ『バルカンS』カラー変更モデルを10月1日発売、価格は105万6000円
  5. トヨタ クラウン クロスオーバー改良新型、第5世代ハイブリッド導入で燃費・出力向上…リアデザインも変更
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る