ヒョンデ、世界販売を2030年までに555万台に引き上げ、EVは200万台へ

ヒョンデが開催した「2024年CEOインベスターデイ」
ヒョンデが開催した「2024年CEOインベスターデイ」全 4 枚

ヒョンデは8月28日、「2024年CEOインベスターデイ」を開催し、新たな「ヒョンデウェイ」戦略を発表した。

中長期的な目標として、同社は2030年までに生産能力を100万台増やし、世界で555万台の販売を目指す。この計画の一環として、2030年までに200万台のEV販売を目標として掲げ、グローバルなEV市場でのリーダーシップを強化する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 「ホンダ、中国製EVを日本市場に投入」と読売、価格500万から600万円を想定[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る