経産省、車載用蓄電池の供給確保計画を支援---最大約3500億円

齋藤経済産業大臣
齋藤経済産業大臣全 2 枚

経済産業省の齋藤健大臣は9月6日、経済安全保障推進法に基づき、車載用蓄電池の供給確保については、パナソニックエナジーがスバルおよびマツダとそれぞれ協業する計画と、日産自動車およびトヨタグループの計画を支援することを明らかにした。

斉藤大臣は会見で「経済安全保障推進法に基づいて、蓄電池の供給確保計画を12件認定した。この認定に基づいて、蓄電池およびその部素材や製造装置に関する設備投資や技術開発を支援する」と述べた。会見によると今回認定した計画は、総額約1兆円規模の国内投資の計画で、これらに対して政府として最大約3500億円を助成する予定だという。

車載用蓄電池については前記の通り、パナソニックエナジーがスバルおよびマツダとそれぞれ協業する計画、日産およびトヨタグループの計画を支援する。


《高木啓》

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る