LIXILとKWORKSがコラボ、トレーラー型のムービングルーム『MIO SPACE』 9月28日より予約開始

MIO SPACE
MIO SPACE全 12 枚

LIXILはKWORKSとコラボレーションし、トレーラーとして移動可能なムービングルーム『MIO SPACE』の予約受付を9月28日より開始する。13日に発表した。

【画像全12枚】

このムービングルームは、LIXILがデザイン思考による創造的なアイデアと独自デザインからなる企画コンセプトを提案し、RVメーカーでトレーラーの知見を有しているKWORKSが開発・製造・販売する。サイズは一般的なキャンピングトレーラーと同等ながらも、室内での快適さを重視し、十分な高さの居室空間を確保することで、住宅の敷地内や外出先など多様な場所で使用可能。

また、"Minimal+α"をコンセプトに、タイムレスなデザインと自由度の高い内装レイアウトにより、開放感が感じられるデザインを実現する。高品質なFRPボディとアルミフレームのハイブリッド構造は、車体の強度を保ちつつ、内装のアレンジを可能にする。広々とした内部は多目的に使用可能で、災害時の一時避難スペースとしても使用可能となっている。

MIO SPACEには「INDUSTRIAL」と「NATURAL CONSCIOUS」の2つのコーディネートが用意され、ライフスタイルに応じて自分らしさを表現できる。また、バックドアが上下開きの為、自然の中で庇と縁側空間が生まれリラックスすることができる。他にも、キャンピングカー登録の必須要件である簡易シンクや高性能な電源システムも搭載され、外出先でもプライベート空間やビジネス空間として使用可能だ。

外寸は全長4575mm、全幅2095mm、全高2465mmで牽引免許が必要。価格は887万円から。

また予約開始に併せ、名古屋市で開催される「名古屋キャンピングカーフェア2024」(9月28~29日)に出展する。

《園田陽大》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  4. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  5. アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る