インドの軽トラ!マヒンドラの新型『Veero』はディーゼル、CNG、電動化にも対応

マヒンドラ Veero
マヒンドラ Veero全 2 枚

マヒンドラ&マヒンドラは9月16日、新型軽商用車(LCV)のマヒンドラ『Veero』を発表した。価格は79万9000ルピー(約135万円)からで、LCV市場に新たな基準を打ち立てることを目指している。

インド初のマルチエネルギー対応の商用車、マヒンドラ Veero

Veeroは、インド初のマルチエネルギー対応の商用車プラットフォーム「アーバン・プロスパー・プラットフォーム(UPP)」を採用している。このプラットフォームは、ディーゼル、CNG、そして将来的には電動パワートレインにも対応し、1tから2t以上の積載能力を持つ多様なデッキサイズに対応する。

Veeroは、優れた燃費性能を誇り、ディーゼルエンジンで18.4km/l、CNGエンジンで19.2km/kgの燃費を実現している。また、2万kmごとの定期メンテナンスにより、ダウンタイムを最小限に抑え、ビジネスの生産性を最大化する。

安全性も大きな特徴で、ドライバーエアバッグやリバースパーキングカメラ、AIS096規格に準拠したクラッシュセーフティ基準を満たしている。さらに、26.03cmのタッチスクリーン、パワーウィンドウ、ステアリングマウントコントロールなど、プレミアムなキャビン体験を追求する。

Veeroは、従来の期待を超える性能と機能を追求する。マヒンドラVeeroは、LCV市場において新たな基準を打ち立てることを目指している。

《森脇稔》

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