スバル『ソルテラ』、安全性で最高評価の「トップセーフティピック+」獲得

スバル・ソルテラ(米国仕様)
スバル・ソルテラ(米国仕様)全 5 枚

スバル・オブ・アメリカは、2024年モデルの『ソルテラ』が、米国道路安全保険協会(IIHS)から最高評価の「2024 トップセーフティピック+」を獲得した、と発表した。

安全性で最高評価を獲得したスバル・ソルテラ

IIHSは2024年から新しい評価基準を導入している。この新基準では、側面衝突保護、歩行者衝突防止システム、前面衝突安全性が評価される。ソルテラは、歩行者前面衝突防止において「優れた」評価を受けた。

ソルテラは、プレミアム、リミテッド、ツーリングの3つのトリムレベルで提供され、現地ベース価格は4万4995ドル(約644万円)から。2024年モデルには、新しい機能が追加され、快適性や安全性が向上したが、価格は前年と変わらない。

スバルは2013年以降、合計72のトップセーフティピック+賞を受賞しており、これは他のどのブランドよりも多い。スバルは今後も安全性能に対する取り組みを強化していくとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. メルセデスAMG『CLA 45』新型、3基のモーターで680馬力…0-100km/h加速は2.7秒
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  5. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る