ヒョンデとキア、LFP電池素材の開発プロジェクト開始…次世代EVに搭載へ

ヒョンデとキアがLFP電池素材の開発プロジェクト開始
ヒョンデとキアがLFP電池素材の開発プロジェクト開始全 1 枚

ヒョンデとキアは、次世代EVのバッテリーの競争力を強化するため、現代製鉄およびエコプロBMと協力し、リチウム鉄リン酸(LFP)電池の正極材料開発プロジェクトを開始した、と発表した。

このプロジェクトは、韓国産業通商資源部の「LFP電池技術開発」イニシアチブの一環として、4年間にわたり行われる。

従来、LFP電池の正極材料は、リン酸や硫酸鉄などの前駆体材料にリチウムを加えることで生産されていた。新しい直接合成プロセスでは、前駆体を作成せずにリン酸、鉄粉、リチウムを同時に添加する。この方法により、製造中の有害物質の排出が削減され、製造コストも低減される。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  4. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  5. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る