『ディフェンダー』鮮やかなイエローの限定モデルは「イビサ島の美しさをカタチに」

ディフェンダー110 Eivissa Sunriseエディション
ディフェンダー110 Eivissa Sunriseエディション全 5 枚

ディフェンダーは、スペインのイビサ島で開幕した「デスティネーション・ディフェンダー」において、特別限定モデル『ディフェンダー110 Eivissa Sunriseエディション』を発表した。

ディフェンダー110 Eivissa Sunriseエディション

このモデルは、イビサ島の夜の賑わいと朝日の美しさにインスパイアされており、夜から朝への移り変わりを象徴するデザインが特徴だ。

ディフェンダー110 Eivissa Sunriseエディションは、イビサ島を象徴するモデル。カタロニア語に由来する 「Eivissa」という名前は、イビサ島の本物のスピリットとその豊かな文化遺産を反映しているという。 このエディションは、イビサの魂をとらえ、その独特のライフスタイルとユニークな雰囲気を体現している。 この車両はディフェンダーハウスでのみ販売される。

限定モデルは、単なる乗り物ではなく、この島の豊かな歴史と文化的意義を称えるものだ。 イビサ島と「6」という数字の結びつきは、古代フェニキア人がこの島に植民地を築き、保護、豊穣、家庭の幸福に関連する彼らの神ベスにちなんで「イボシム」と名付けたことに遡る。

フェニキア人の数字象徴主義では、6という数字はベスと結びついており、島とこの象徴的な数字との間に時代を超えた絆を生み出している。 鮮やかなイエローで仕上げられたDefender Eivissa Limited Editionは、イビサ島の昼と夜の鮮やかなコントラストに敬意を表し、ディフェンダーを定義する冒険、自由、探求のエッセンスを表現している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る