スバル、プレオプラスを一部改良…安全性を向上

スバル プレオプラス
スバル プレオプラス全 1 枚

SUBARU(スバル)は10月3日、ダイハツ工業からOEM供給を受けている軽自動車『プレオ プラス』の一部改良モデルを発表した。

今回の改良では、後退時の安全性向上に重点が置かれている。最も注目すべき変更点は、コーナーセンサーの数を2個から4個に増やしたことだ。これにより、車両周囲の障害物をより正確に検知できるようになり、駐車や狭い道路での取り回しがさらに容易になると期待される。

また、コーナーセンサー作動時のメーター内表示も変更された。この改善により、ドライバーは周囲の状況をより直感的に把握できるようになり、安全性の向上につながる。

さらに、2WDモデルに「寒冷地仕様」を標準装備したことも特筆すべき点。これまでオプションだった寒冷地向けの装備を標準化することで、冬季の厳しい気候下でも安心して使用できるようになった。

価格は103万6200円から。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る