「純粋なジープ魂の完璧な融合」レネゲードとコンパスに欧州100万台記念車「ノーススター」

ジープ・レネゲードとコンパスの「ノーススター」
ジープ・レネゲードとコンパスの「ノーススター」全 16 枚

ジープブランドは、SUV『レネゲード』と『コンパス』の欧州販売台数が100万台を達成することを記念し、特別仕様車「ノーススター」を発表した。この新モデルは、ジープの冒険精神と頑強な性能を体現する、パワフルでスタイリッシュなバリアントとして位置付けられている。

ジープ レネゲードとコンパスの「ノーススター」

ノーススターは、機能的なデザインで知られるAltitudeトリムと、プレミアムな最上位グレードのSummitの間に戦略的に配置されている。スタイルと洗練さを独自にブレンドし、標準トリムを超える洗練された美学と高度な機能を提供することが特徴だ。

この特別仕様車は、レネゲードとコンパスの成功を支えてきた要素を基に設計されている。両モデルの際立つ特徴を一つのパッケージに凝縮し、頑強さ、スタイル、そして純粋なジープスピリットの完璧な融合として登場した。

ジープ・コンパスの「ノーススター」ジープ・コンパスの「ノーススター」

ノーススターの特徴的な要素の一つは、新しい高耐久素材のシートだ。Altitudeトリムの標準的な布地と比べて3倍の耐久性を提供する。コンパスではクロスとビニールのオプションが、レネゲードでは耐久性の高いクロスが採用されている。

スタイル面では、洗練されたツートンカラースキームが目を引く。ブラックが主調で、専用のアロイホイールやインテリア、エクステリアの要素を強調している。また、専用のフードデカールは美的効果だけでなく、運転手の日光の眩しさを軽減する実用的な役割も果たす。

ノーススターは、ハイブリッド48VおよびPHEVの4xeバリアントのみで展開され、内燃エンジンの設定はない。これは、ジープブランドの持続可能性と環境に配慮したソリューションへの取り組みを強調するものだ。

その他の特徴的な装備として、デュアルパノラマサンルーフ、LEDフォグランプ、ブラックロゴ、専用バッジ、プライバシーガラスなどが標準装備される。また、コンパスには18インチ、レネゲードには17インチのブラックホイールが装着され、前後パーキングセンサーや平行・垂直駐車支援システムも搭載されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る