発熱量アップで雪・氷を溶かす! PIAA、ヘッドライト&フォグライト用融雪ハロゲン「HX801」発表

PIAAからヘッドライト&フォグライト用融雪ハロゲン「HX801」が登場
PIAAからヘッドライト&フォグライト用融雪ハロゲン「HX801」が登場全 1 枚

PIAAがヘッドライト&フォグライト用ハロゲンバルブ、スーパーハイパワー3200「HX801」を新発売。価格はオープンで、販売開始は10月より。

HX801はヘッドライトに付着する雪・氷を直接溶かし、視界不良の要因を未然に防ぐ融雪ハロゲンバルブ。

多くの純正ハロゲンバルブが60/55W・83.3度であるのに対し、HX801は80/80W・107度と、約23度以上も発熱量がアップする。同社製LEDバルブとの比較では、ヘッドライトのレンズについた霜が完全に溶けるまで、LEDバルブ約30分に対してHX801は約6分と、約1/5の速さとなっている。

また、80/80Wのハイワット仕様なので、多くの純正ハロゲンバルブのLow:2000ルーメンに対して、HX801はLow:3000ルーメンと明るさが150%もアップする。

バルブタイプはH4で12V用、色温度は3200K。車検対応品で1年間の保証付き。パッケージは2個入りで販売される。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  4. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  5. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る