サウナバス「サバス2号」、タングラムスキーサーカスで“蒸車”体験 11月2-24日

サバス2号
サバス2号全 5 枚

東急リゾーツ&ステイは11月2~24日の間、移動型サウナバス「サバス2号車」を長野県で同社が運営するタングラムスキーサーカスのゲレンデに設置し、「蒸車」体験を提供する。

【画像全5枚】

サバス2号は、長年運行していた路線バスを「移動型サウナ」として改造した車両。車内には、利用シーンの異なる2つのサウナスペースが設置される。路線バスとして街中を走ってきた雰囲気を残しつつ、中央のテーブルではサウナ室に使用した木材の端材で作られた積み木ゲームで遊ぶことできるなど、ユニークな空間となっている。また、定員2名程度の「優先席」サウナでは 1人利用時には寝転がってゆったりと過ごすことができ、イベント時にはウィスキングをすることも可能な設計。

2024年の秋は例年より少し遅れて紅葉の見ごろを迎えるタングラムにサバス2号を設置し、紅葉が美しい車窓を眺めながら、体の芯から温まることができる。秋が深まるこの季節だからこそ、車窓からの景色を楽しみながら斑尾ならではの心地よい“ととのい”が体験できる。

料金は3000円、タングラムスキーサーカスのウェブサイトより予約する。プールまたは大浴場の更衣室で水着への着替えとシャワーを利用できる。

《園田陽大》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. スズキ『スペーシアカスタム』の快適性、ステアフィールを改善!テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る