ヒョンデの新型電気バス、富士スピードウェイを初走行…年内国内発売へ

ヒョンデの新型電気バスが富士スピードウェイを初走行
ヒョンデの新型電気バスが富士スピードウェイを初走行全 2 枚

ヒョンデモビリティジャパンは11月1日、「ジャパントラックショー in Fuji Speedway」に、新型中型電気路線バス「ELEC CITY TOWN」を初出展した。

【画像全2枚】

このイベントでは、電気バスが富士スピードウェイを初めて走行し、その高い安全性と運動性能を披露した。また、富士スピードウェイのオフィシャルカー『IONIQ 5 N』も展示された。

「ELEC CITY TOWN」は、ヒョンデが日本市場における公共交通機関の課題に対応するために開発した電気バス。日本のバス車体規格に準拠し、220km以上の航続距離を持つこのバスは、2024年末に日本国内での販売が予定されている。ヒョンデは、このバスを通じてCO2削減に貢献し、環境問題への対応を強化したいと考えている。

ヒョンデは、次世代自動車の開発を積極的に進めており、電気バスのラインナップを拡充している。今回の展示は、日本市場における電気バスの需要に応えるための一環であり、自治体や事業者にとっても重要な選択肢となることが見込まれている。

ジャパントラックショー in Fuji Speedwayジャパントラックショー in Fuji Speedway

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  2. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  3. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. 「このエンジンは楽しそう!」ヤマハの新型200ccスポーツ『YZF-R2』発表にSNS注目!「日本導入あるかな?」期待も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る