スバルの小型SUV『レックス』、一部改良モデル発表…後退時の安全性アップ

スバル レックスが一部改良
スバル レックスが一部改良全 1 枚

SUBARU(スバル)は11月7日、小型SUV『レックス』の一部改良モデルを発表した。

今回の改良では、コーナーセンサー(リヤ)を2個から4個に増やし、コーナーセンサー作動時のメーター内表示を変更することで、車両後退時の安全性を高めた。これにより、ドライバーはより安心して車両を操作できるようになるという。

REXはダイハツ工業からのOEM供給を受けているモデルだ。スバルはこのモデルの販売計画を月間150台と設定しており、需要に応じた供給を目指している。

メーカー希望小売価格については、191万0700円からとなっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る