東芝、新型リチウムイオン電池開発…超急速充電と長寿命を両立

開発したNTO負極セルの性能
開発したNTO負極セルの性能全 2 枚

東芝は11月6日、LFP電池と同等の体積エネルギー密度を持ちながら、超急速充電と長寿命性能を両立する電池を開発したと発表した。

この電池は、自動車業界に革新をもたらす可能性がある。ニオブチタン酸化物(NTO)を負極に用いた新型リチウムイオン電池が、従来のリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP電池)と同等の体積エネルギー密度を持ちながら、約10倍以上の充放電回数を実現している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る