【株価】ホンダが続落、全個体電池の実証生産計画発表も材料視されず

ホンダが新設した全固体電池のパイロットライン
ホンダが新設した全固体電池のパイロットライン全 1 枚

21日の日経平均株価は前日比326円17銭安の3万8026円17銭と続落。米ハイテク安を受け、日経平均への影響度が高い値がさハイテク株への売りが先行。海外短期筋の株価指数先物への売りが相場を押し下げた。

米半導体大手NVIDIAの2024年8~10月期決算は市場予想を上回ったが、特に材料視されず。

20日のニューヨークダウは前日比139ドル高の4万3408ドルと5日ぶりに反発。半導体大手NVIDIAの決算発表を控え様子見ムードが強かったが、薬品など景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄への買いが相場を支えた。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  4. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る