レクサス、日本の伝統工芸に現代技術を融合…アート作品展開催中

レクサスの『Craft × Tech Tohoku Project展』
レクサスの『Craft × Tech Tohoku Project展』全 3 枚

レクサスは11月27日から、『Craft × Tech Tohoku Project展』を、INTERSECT BY LEXUS TOKYOで開催している。

【画像全3枚】

この展覧会は、伝統工芸と現代技術を融合させた新たなアート作品を紹介するもの。主催者は、LEXUS DESIGN AWARDの初代グランプリ受賞者の吉本英樹氏。彼の取り組みは、日本のクラフトマンシップとデザイン・テクノロジーの融合を目指し、レクサスの革新と共鳴しているという。

展覧会では、東北地方の工芸品とクリエイターのコラボレーションによる2作品が展示される。吉本氏が手掛けた「Rain」は、福島県の会津本郷焼とコラボレーションしたフロアライト。もう一つは、オランダのデザイナー、サビーヌ・マルセリス氏による「Yōkan」で、秋田県の川連漆器とコラボレーションした作品だ。これらの作品は、伝統工芸品とその背景にある物語を映像で紹介し、訪れる人々に新たな発見を提供する。

INTERSECT BY LEXUS TOKYOは、都市と人、車が交わる場として、食やデザイン、アート、テクノロジーとの新たな出会いを提供してきた。今回の展覧会もその一環であり、伝統と革新が交差する場として注目される。

伝統的な職人技術と最先端のテクノロジーが融合したアート作品を通じて、訪れる人々の感性を刺激することを目指している。

《森脇稔》

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