ドレスアップから本気仕様まで、懐深いBMW『M4』のカスタム6選…A-MESSE JAPAN 2024

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024
BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024全 59 枚

2024年9月に愛知国際展示場で開催されたA-MESSE JAPAN 2024。屋内の展示スペースに加えて屋外スペースではドリフトも催されるなど盛りだくさんな内容となった。エントリー車の中でも気になる車両が多かったBMW『M4』をピックアップして取材を実施した。

【画像全59枚】

◆大人の雰囲気、シックにまとめきったスタイリング

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

落ち着いたダークカラーのBMW『M4クーペ』(F82)に対して、フロントリップやサイドエアロを備えたスタイリングでトータルバランスを重視したカスタムスタイルを作り上げたこのこちらの車両。ロワードフォルムもセンス良く決まりやり過ぎない大人のシルエットを作っている。

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

アクラポビッチのエキゾーストを備え、リアビューにも本気の香りを漂わせている。ホイールにはBBSのRS-IIをチョイス。19インチサイズでバランスを重視しつつ、フェンダーをしっかり被せるセッティングは外さないところもM4カスタムのお手本的存在となった。

◆無駄なく仕上げ、ホワイトで統一したシンプルクリーン仕様

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

ホワイトボディに対してカーボンパーツを随所にちりばめたコーディネートが印象的なBMW M4クーペ。M4の純正カーボンボンネットに対してエアスクープを備えフォルムもスポーティそのもの。

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

ホイールにチョイスしたのはrotiformのSFO、3ピース鍛造モデルである同ホイール、5本のツインスポークはリム側で中空にフローティングする構造で圧倒的個性を発揮している。ブラッシュド系のカラーリングが外装の各部に施されたカーボンパーツとの相性も絶好。ホワイト×カーボン×ブラッシュドのカラーコーデもズバリ決まっていた。

◆シンプルでスタイリッシュな仕様でもゴールドホイールで差をつける

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

ホワイトのボディにカーボンリップを配したスタイリングでスタイリッシュなシルエットを作ったBMW M4クーペ。リアにも4本出しマフラーをサポートするように配置されたカーボンデフューザーを備えサイドとも含めてボトムまわりの統一感を引き出している。

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

そんなボディにひときわ映えるのがゴールドカラーのAGIO Precisioneのホイール(20インチ)。放射線状に伸びるヒネリを加えたスポークが鍛造らしいエッジの効いた質感の高いスタイリングとなった。

◆大型GTウイング+ムチムチタイヤ、イケイケな本気仕様

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

2本足のウイングやリップ、サイドステップ、さらには大型リアデフューザーを備えたスポーティを強く意識するBMW M4クーペ。フロントフェンダーにもカーボンエアスクープを設けるなど、徹底したカーボンコーディネートが施される。

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

ブルーのボディカラーとも相まってイケイケな走りを想像させるエクステアリアを完成させた。足まわりには本気走りを意識してレイズ・ボルクレーシングのTE37 S-Plus(18インチ)をチョイス。ボディに合わせたブルーカラーをコーディネートしているのも見どころのひとつとなった。

BMW『M4』…A-MESSE JAPAN 2024BMW『M4』…A-MESSE JAPAN 2024

◆締まったグリーン、美しいホイールとのコントラスト

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

マットグリーンにボディラッピングされたBMW M4クーペ。カーボンパーツやホイールのカラーリングも相まって、カラーコンビネーションの妙が見どころのクルマとなった。

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

グリーンのボディとのコントラストが美しいのがD2ホイール。オーダーカラーで微妙な色合いを表現、ブラッシュドのリムでアウトラインを明確にした点も含めて足もとをキリリと引き締めている。

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

エンドレスのキャリパーを装備してストッピングパワーもしっかり強化。ボトムを彩るカーボンパーツはそこそこボリューミーなのもただの大人しいクルマで終わらせていないポイントだろう。

◆レーシーさ満点な本気仕様のM4、スポーティの高み

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

印象的なレーシングウイングを備えたBMW M4クーペ。フェンダーには印象的なエアアウトレットを設ける。ボトムのカーボンパーツとの相まって走りを予感させるスポーティなエクステリアコーディネートが施された。

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

足もとにもこだわりいっぱい、チョイスしているのはBBSのRI-A(18インチ)をチョイス。本格モータースポーツにも適する本気仕様のホイールをあえて選んだ点もこのクルマの製作思想が反映している。スタイリングも走りも楽しむオーナーの思いがこもった一台となった。

BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024BMW M4…A-MESSE JAPAN 2024

《土田康弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る