トヨタ『タコマ』のオフロード性能さらにアップ! 冒険志向の「トレイルハンター」2025年モデルに

トヨタ タコマ トレイルハンター
トヨタ タコマ トレイルハンター全 12 枚

トヨタ自動車は、米国市場向け中型ピックアップトラック『タコマ』の2025年モデルを発表した。冒険志向のユーザーをターゲットとした「トレイルハンター」仕様を設定し、オフロード性能を大幅に強化している。

冒険仕様のタコマ「トレイルハンター」

トレイルハンターは、オーストラリアの「ARB」と共同開発したパーツを多数採用。2.5インチ鍛造モノチューブショックを装備し、車高をフロントで2インチ、リアで1.5インチアップさせた。さらに、33インチのグッドイヤー製「Territory R/T」タイヤを装着し、悪路走破性を高めている。

トヨタ タコマ トレイルハンタートヨタ タコマ トレイルハンター

外観では、ブロンズ色の「TOYOTA」ヘリテージインスパイアグリルにLEDライトバーを組み込み、独特の存在感を演出している。また、スチール製リアバンパーや脱着式MOLLEパネル付きユーティリティバーなど、実用性と耐久性を兼ね備えたパーツを随所に採用している。

オフロード走行時の性能向上を図るため、ロープロファイルのハイマウントエアインテークを助手席側のAピラーに設置。これにより、エンジンにクリーンな空気を供給することが可能となった。さらに、ロックレールや高強度スチール製スキッドプレートも装着し、車体の保護にも配慮している。

室内では、2400Wの強力なACインバーターを搭載。キャビンとリアデッキの2か所に電力を供給することができ、アウトドアでの電源確保を容易にしている。

トヨタ タコマ トレイルハンタートヨタ タコマ トレイルハンター

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  4. ホンダ『アコード』を一部改良、ボディ同色パーツで上質に…595万1000円から
  5. 商船三井、自動車船内の不動車両を即時移動する「スケーター」開発…荷役遅延を大幅短縮
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る