乗ってみたら楽しすぎた…ホンダ『プレリュード』プロトタイプに試乗

ホンダ・プレリュード(プロトタイプ)
ホンダ・プレリュード(プロトタイプ)全 6 枚

CARトップ』2月号(発行:交通タイムス)では、2025年に発売される予定のホンダプレリュード』のプロトタイプに試乗した! 「Honda S+Shift」と呼ばれる機能が秀逸で、乗ってみたら楽しすぎたという。

【画像全6枚】

スタイリッシュなボディとスポーティな走り味で“時代を駆け抜けた”プレリュードが復活する。すでにホンダから公式に発表された。1978年デビューの初代から1996年の5代目まで、2ドアノッチバックの伸びやかなクーペスタイルは新型でも健在だ。商品コンセプトには一切のブレがなく、オシャレな雰囲気はそのまま現代に蘇る。

もっとも、搭載されるパワーユニットは現代流にアレンジされている。プロトタイプには直列4気筒2Lエンジンを搭載し、ホンダの伝家の宝刀「e:HEV」が与えられていた。

さらに雪国ユーザー注目、日産『セレナe-4ORCE』の雪上試乗に成功! 雪道での実力を紹介する。ついにミニバンのセレナに加わった「e-4ORCE」4WDシステムは、各タイヤのグリップ限界を計算しながら、駆動力をモーターとブレーキで最適に制御していくというもの。新雪や圧雪路、シャーベット路面などでどんな走りを披露してくれるのか。リヤモーターも加わることで、力強い走りと安定感をもたらす4WDだが……?

そのほか、ファイナルエディションが発表された2車種、スズキのZC33S型『スイフトスポーツ』とトヨタのA90型『GRスープラ』、コンパクトSUVのスズキ『フロンクス』ライバル比較試乗、屋内個室ブースや”映える“設備など、変わりゆく洗車場事情の企画も必見だ。


『CARトップ』2月号『CARトップ』2月号

気になる見出し……●次期プレリュードプロト試乗 「Honda S+Shift」が凄い!●本当にお別れ? スイスポ&スープラ ファイナルエディション●セレナ e-4ORCEスノードライブ1番乗り!●日産パトロール 砂漠で全開試乗! 日本導入熱望●アウトランダーPHEV  EV走行だけで100km走ってみた●“日本でちょうどいい” フロンクスvsBセグライバル●縁の下の力持ち 電子デバイスの秘密●広州モーターショーでお披露目 トヨタbZ7/日産N7●ただ洗うだけじゃないんです! 最新洗車場事情

出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  4. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  5. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る