テスラ『モデルY』に改良新型、内外装デザイン一新…価格は595万円から

テスラ『モデルY』改良新型
テスラ『モデルY』改良新型全 7 枚

テスラ(Tesla)は1月10日、ミッドサイズSUV『モデルY』の改良新型を発表した。新しいモデルYは、エクステリアやインテリアのデザインを一新し、乗り心地や効率性を向上させた。

【画像全7枚】

新モデルは、サイバートラックやロボタクシーサイバーキャブから得た大胆なデザインを取り入れ、リアデザインにはボディパネルテールライトとして初の拡散反射技術を採用している。これにより、先進的なエクステリアが実現された。

車内空間も快適性が向上しており、サスペンションの改良やシートベンチレーション、後部座席用8インチタッチスクリーンが搭載されている。ボディカラーには新たにクイックシルバーが追加された。

初回限定版「Launch Series」の販売が開始され、価格はモデルY RWDが595万円、モデルY ロングレンジが683万9000円。納車は2025年4月を予定している。

モデルY RWDは547kmの航続距離を持ち、最高速度は201km/h、0-100km/h加速は5.9秒。一方、モデルY ロングレンジは635kmの航続距離、最高速度201km/h、0-100km/h加速は4.3秒となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年
  5. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る