VW ゴルフ、改良新型を発売…12.9インチの大型タッチディスプレイ採用、349万9000円から

VW ゴルフ 改良新型
VW ゴルフ 改良新型全 5 枚

フォルクスワーゲン ジャパンは1月10日、進化を遂げたコンパクトハッチバック『ゴルフ』とステーションワゴン『ゴルフヴァリアント』の改良新型を発売した。

【画像全5枚】

1974年のデビュー以来、50年間にわたり進化を続けてきた「ゴルフ」は、コンパクトハッチバックのベンチマークとしての地位を確立している。第8世代の「ゴルフ」は、電動化、運転支援機能の強化、デジタル化を飛躍的に進化させ、今回の改良新型では新インフォテイメントシステムを導入し、デジタル化をさらに強化した。

改良新型「ゴルフ」「ゴルフヴァリアント」には、12.9インチの大型タッチディスプレイを採用した新インフォテイメントシステム「MIB4」が搭載されている。音声による機能操作「IDAボイスアシスタント」も備え、多くの機能を音声でコントロール可能。

VW ゴルフヴァリアント 改良新型VW ゴルフヴァリアント 改良新型

パワートレインには、48Vマイルドハイブリッドシステムを採用する1.5リットル eTSI直列4気筒ガソリンエンジンや、2.0リットル TDI直列4気筒クリーンディーゼルエンジンが設定されている。

グレード展開は、最新の運転支援システムを標準装備する「Active Basic」から、スポーティグレードの「R-Line」まで多岐にわたる。ハッチバックには伝統のスポーツグレード「GTI」も設定されている。

価格はゴルフのガソリン車が349万9000円から、ディーゼル車が396万円から。ゴルフヴァリアントのガソリン車が363万9000円から、ディーゼル車が410万円から。GTIは549万8000円となっている。

VW ゴルフGTI(東京オートサロン2025)VW ゴルフGTI(東京オートサロン2025)

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る