カーボンボンネットだけで165万円!「究極のタイプR」目指した、無限のプリプロモデル…東京オートサロン2025

無限 CIVIC TYPE R MUGEN Group.B Pre Production MODEL(東京オートサロン2025)
無限 CIVIC TYPE R MUGEN Group.B Pre Production MODEL(東京オートサロン2025)全 21 枚

ホンダ車のカスタマイズを手掛ける無限(M-TEC)が「東京オートサロン2025」に出展。“究極のTYPE R”を実現するため開発したという『CIVIC TYPE R MUGEN Group.B Pre Production MODEL』を公開した。

【画像全21枚】

2025年のコンセプトは「MUGEN POWER 2025」。モータースポーツ参戦車両を中心に、無限の魅力をアピールした。

CIVIC TYPE R MUGEN Group.B Pre Production MODELは、2024年の東京オートサロンに展示した「CIVIC TYPE R MUGEN Group.B」を更に性能向上させながら市販化に向けて1年かけて開発、量産仕様のパーツを盛り込んだ仕様だ。

無限 CIVIC TYPE R MUGEN Group.B Pre Production MODEL(東京オートサロン2025)無限 CIVIC TYPE R MUGEN Group.B Pre Production MODEL(東京オートサロン2025)

各パーツの形状から、カーボンやチタンといった軽量な素材に至るまで、こだわり抜いた量産仕様のパーツを装着したパーツを展示した。車両全体でダウンフォースを約3倍に増加、さらに約38kgもの軽量化を実現しているという。

カーボンフロントバンパーロアスポイラー(165万円)、カーボンエアロボンネット(165万円)、カーボンフロントエアロフェンダー(88万円)、カーボンサイドスポイラー(165万円)、カーボンリアバンパーディフューザー(110万円)、カーボンリアウイング(132万円)などのカーボンパーツのほか、チタン製エギゾーストシステム(88万円)、ハイパフォーマンスブレーキシステム(110万円)などを盛り込んだ。カッコ内は販売予定価格で、いずれも2025年発表予定だとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る